
<ケンジ>
この漫画ブログは、私がネタを考え、カミさんが漫画を書き、
それを私がパソコンで仕上げ......という流れで作業をしております。
夫婦円満、仲よく共同作業を行っているわけですが、それでもときには夫婦喧嘩をしたりします。
まぁ、ときにはガス抜きも必要かな、と思うわけですが、
ふだんあまり喧嘩をしないだけに、いったん荒れ始めると、ちょっとやそっとでは止まりません。
この漫画のときがまさにそうでした。
すでに何か月も経っているので、喧嘩の原因は覚えていません。
覚えているのは、マロンとモカを連れてでかけ、戻ってきたときにはエキサイトしていたこと。
マロンとモカを玄関のドアのノブにつないだまま、大声で怒鳴りあい。
この話をすると、温厚な姿しか知らない昔の部下たちは一同に「信じられない~」といいますが、
会社と家ではまったく別なのです。まぁ、それだけカミさんと仲がいいともいえますが。
とにもなくにも、怒鳴りあいの喧嘩を繰り広げていたところ、
突然、マロンが嘔吐。その瞬間、私とカミさんはわれに帰って、マロンの側にかけよりました。
ちなみにそれから、マロンとモカ、そしてミルクの前で喧嘩はしていません。
思えばこれが、記憶しているかぎり最後の大喧嘩だったような。
犬はオオカミを祖先に持ち、群れで暮らすことが大前提となっています。
しかもわが家では、寝るときまでいっしょですから、群れを意識することが強いのでしょう。
だからこそ、群れのボス?である私とカミさんが大喧嘩していることに
マロンの精神が耐えられなかったのだと思います。
これは犬だけでなく、子供がいる家庭ではすべて同じでしょう。
夫婦円満であれば、子供はストレスを感じずに楽しく過ごせます。
少しぐらいの喧嘩は仕方ありませんが、大声の怒鳴りあいなどはやめましょうね。







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