
<ケンジ>
3匹になっていちばん苦労しているのは、3匹同時に遊んであげること。
マロンとモカだけのときは、私がマロンを抱っこして、カミさんがモカと肉球遊び。
私かカミさん1人だけの場合でも、マロンを抱っこしながら肉球を投げてさえいれば、
モカが勝手に取ってくるので、これでなんとか遊べてました。
もっともカミさんは、数多くの技を使ってもっとじょうずに遊んであげてましたけど。
さて、天然系ミルクが加わって、わが家はついに3匹。
そうすると、なかなか3匹平等に遊んであげることができません。
カミさんはそれでも、いろいろな知恵をひねり出して遊んであげています。
しかし不器用な私は、1匹ずつが精一杯。
そうすると、マロンを抱っこしてかわいがっているとき、殺気を感じるんですよね。
リビングのどこからか。で、そっちの方向を見ると、モカがパパをじーっと見つめているんです。
これは、マジで怖いです。殺気、いや、いじ犬特有のビームとでもいいましょうか。
しかし、殺気はそれだけですみません。別の方向でも感じます。
そして恐る恐るそっちのほうを見ると、ミルクがじっーと見つめているわけです。
恐るべし!いじ犬のダブルビーム攻撃。
でも、ここでマロンの抱っこをやめてモカやミルクと遊んであげようと近づけば、
置いてきぼりにされたマロンが、じっーと私を見つめるわけです。
もう、いじ犬が止まりません。
もっと修行して、いじ犬ビームを発射されないようにするしかないわけですが、
ホント、難しいですよね。まっ、がんばりますけど。







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