
<ケンジ>
しっことウンコのしつけの話を16、17話としてきたわけですが、
なんといってもいちばんの問題児はマロン。
「前回、マロンは優秀っていってなかったっけ?」
はい、そうです。しっこやウンコの場所を覚えたところまでは優秀でした。
いやがらせをしない点もいい娘です。
しかぁし、こいつはとんでもないやつなのです。
なぜなら、あまりにもごほうび目当てにうんこを繰り返すものだから、
うんこの切れが悪く、おしりにこびりついていることがしょっちゅうだから。
思いっきりぼちゃっとついているときもありますし、
マロンがウンコをするときは、私もカミさんも気が気ではありません。
特に、私が深夜トイレで目覚めて、ついでにケージをのぞいたとき、
やわらかいウンコでもあろうものなら、もうパニック。
あわててカミさんを起こし、マロンのおしりを2人してチェックするわけです。
で、たいていはついてます。はい、ウンコが。
マロンのおしりを洗ってそれで終わりなら苦労はないのですが、
最悪のときはついているんですよ、毛布や掛け布団に。
こうなると何時であろうが眠気がいっぺんに吹き飛ぶわけです。
マロン、ほんとうにいいかげんにしてね。ぷんぷん。
でも、3匹ともウンコに特徴があって、誰がしたかはだいたいわかるんですよね。
このあたり、研究するとおもしろいかもしれませんが、積極的にはしたくないかも。







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