
<ケンジ>
マロンの自己紹介の次は、次女のモカ。
1歳までのモカは、社交的で明るいいい娘でした。
それがいつのまにか内弁慶でママっ子となり、
ひたすらカミさんの後ろをついて歩くようになりました。
そんなモカだから、カミさんとの肉球遊びはもう一心不乱で真剣そのもの。
パパがマロンやミルクにおやつをあげているときも、
ひたすら肉球遊びを続けています。
なかばあきれて、「モカちゃん、バカひゃん」と呼んでも、反応なし。
カミさんと肉球で遊んでさえいれば、モカは満足なのです。
とにかく内弁慶で臆病なモカだから、散歩やドッグランを喜びません。
散歩の準備をするために胴輪をつけようとしても、モカは座り込んだまま。
ちなみにマロンは逃げますが、胴輪をつけられると玄関に行って
モカやミルクの準備ができるまで待っています。諦めがいいというか。
ミルクは社交的なので、胴輪をつけることもいやがりませんし、
つけられたらすぐに玄関へ。いちばん最後に動くのはモカなのです。
内弁慶、ママっ子。ちょっと間違えれば、やばいんじゃん、モカって。







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