
<ケンジ>
天気がいい土・日は、近くのドッグラン「ZEBRA」や森林公園に出かけます。
春から夏にかけて、夏から秋にかけてが、いちばんのドッグランシーズン。
ワンちゃんたちと走り回るには、最高です。走ってくれれば、ですがね。
モカやミルクはいいんです。ちゃんといっしょに走ってくれるから。問題はマロン。
マロンも小さいころは、ウサギのようにピョンピョンと走ってくれてました。
ところがいつのころからか、走るのをやめ、足を交互にだす早歩きに......。
おかげでいっしょに走り回ろうとしても、すぐに距離が離れてしまいます。
そして目を離すと、ベンチやイスに近寄り、そこで伏せていじけているのです。
このため、マロンと同じマルチーズが元気に走り回っている姿を見ると、
ちょっと涙目になってしまいます。どうしてマロンはこんなふうに......ううっ。
しかし、マロンも必死で走るときがあります。むかつくほど必死で走るときがあります。
それは、おやつを投げたとき。家の廊下でおやつを投げると、
モカやミルクを尻目に、それはもう必死で走っておやつをゲットしようとします。
そしてそのときの走りは、足を交互にだすぶかっこうな走り方ではなく、
前後の足で勢いよく蹴って走る、ワンちゃんらしい走りなのです。
まっ、このブログを書いていてもむかついてきました。
でも、パパやママが帰ってきたときも必死に走って迎えてくれるから、
つい許してしまうんですよね。「しょうがないなぁ、マロンは」てな感じで。







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