
<ケンジ>
長い冬も開けて......という前出しが意味をなさない昨今。
地球温暖化の問題も真剣に考えなければいけないなと思いつつ、
うちのワンちゃんたちの問題行動(たんにいじけるだけですが)で、
頭がいっぱいのケンジとマリコです。
さて、ワンちゃんたちとのエンジョイライフを送るうえで、温かくなるのはウェルカム。
※地球温暖化もこのあたりで止まってくれれば......。
週末ともなれば、ドッグランに繰りだしたくなります。
ということで、今回は昔あったドッグランネタをお送りしましょう。
わが家でよく出かけるドッグランといえば、埼玉県森林公園のドッグラン。
ドッグラン自体も広く、食事スペースがドッグランと隣接していたりと、
使い勝手がいいのが助かります。
そしてなによりも広いため、いい運動になるんですよね。
これでランチを食べ過ぎなければ、確実にやせられるのですが。
さて、わが家から森林公園に行くもっとも手っ取り早い手段は、
三芳パーキングエリアから森林公園まで関越をぶっ飛ばすこと。
この日も三芳パーキングエリアで食べ物を仕入れ、森林公園に向かう予定でした。
私はワンちゃんたちといっしょに車の中で待ち、ママが買いだし。
その買い出しで串焼きを買ったときに、長時間煮込みすぎて売れないからと、
店員のおっちゃんから玉こんにゃくをタダでもらったそうです。
そして、その話しをしながら後部座席で串焼きと玉こんにゃくをパクパク。
そのとき、事件は起こったのです。
長時間煮込まれ続けた玉こんにゃくは、熱々でふにゃふにゃ。
ママは口の中でハフハフしながらさまそうとしていましたが、
その瞬間、のどにスポンと入ってしまったのです。
玉こんにゃくはのどでつっかえ、もがき苦しむママ。
私はなにが起きたかいまひとつわからず、「だいじょうぶ?」と
声をかけるのがせいいっぱい。
顔面蒼白になり、苦しみ、ようやく玉こんにゃくを吐きだして難を逃れましたが、
ママいわく、ほんとうに死を覚悟したのだとか。
それ以来、ママはどんなことがあっても玉こんにゃくを食べなくなりました。
みなさんも、熱々ふにゃふにゃの玉こんにゃくを食べるときは注意してくださいね。
ぷぷっ。はっはっは。まぬけっ。







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