
<ケンジ>
たいへん長らくお待たせいたしました。
ようやく、仕事が一段落し、落ち着きを取り戻しつつあるケンジです。
どんな状況だったかは、私の会社ブログ
「あ~ゆ~あ~くりえぃたぁ?」をご覧ください。
朝の散歩もできなかったし、土日も仕事していたし、はぁっ。
でも、ようやく先週の日曜日、カミさんとマロン、モカ、ミルク家族総出で
散歩にでかけることができるようになりました。
というわけで、この漫画はそのときの出来事。
わが家はマンションの8階にあるため、カミさんをエレベーターで降りさせ、
私はモカだけを連れてひと足先に階段で降りる、ということをよくやります。
まぁ、階段で降りるのも楽しいですし、モカの運動にもなりますからね。
さて、この日、1階まで降りると、そこには土の中の働き者、
ミミズが干からびて死んでいました。
ちなみにわが家では、ミミズのことを"うにょ"と呼びます。
なのでつい「あっ、うにょだ!」といってしまうわけですが、
なぜそこまでミミズが気になるのか。それは、カミさんが大の苦手だからです。
カミさんは、生きたうにょが、死ぬほど苦手。
ちなみに私は、全然そんなことはありません。
逆に私は、ゴキブリが死ぬほど苦手。ところがカミさんは、別になんとも。
てなわけで、たぶんエレベーターから降りてきたカミさんがびっくらこくだろうな、
と思って、喜びながら「あっ、うにょだ!」といってしまうのです。
そして案の定、エレベーターから降りてきたカミさんは、
私が指差したうにょの日干しを見て、「ぎやーぁーーー」。
思いっきり、私の後頭部をどつきましたよ。いやぁ、痛かったなぁ。
まぁ、夏場は大量にいますからね。ふっふっふ。







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