<ケンジ>マロンは抱っこされるのが、とっても大好き。たとえば私がリビングから部屋に向かうと、すかさずついてきて部屋に入り込み、抱っこをねだります。やはりマルチーズの遺伝子が働くのでしょうか。ただ、マロンをひざに抱っこしてキーボードを打つのはなかなか難しく、よくひじや腕をぶつけてしまいます。するとマロンは、うざったいと思うのでしょう。すぐに首を上下左右に振って、じゃまな腕をどかそうとします。そして私がひるんで腕をどかそうものなら、マロンは思いっきり「ふんっ!」を鼻息をだし、体制を整え、ひざの上に居座るのです。
まぁ、それもまたかわいいんですけど、ちょっと甘やかしすぎですかね、私は。
トラックバックURL: http://ijiken.com/mt/mt-tb.cgi/84
このページは、いじケンが2007年8月 4日 22:36に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「第59話「シフォンケーキの魔力」」です。
次のブログ記事は「第61話「夏の夜の恐怖体験」」です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。
コメントする