
<ケンジ>
私の食べ方は、ガツガツ派。時間をかけず、一気に食べていきます。
カミさんは、じっくり派。1時間近くかけて、食事タイムを楽しみます。
そんなガツガツ派のいじ汚さがマロンに乗り移ったのでしょうか。
たとえばバナナを口にくわえ、口移しで3匹にあげるとき、
テクニシャンのモカは、ソフトタッチでやさしく取っていきます。
ミニチュア・ダックスフンドで顔が長く、口から取っていくのに
苦労がするはずのミルクも、うまく顔を斜めにして取っていきます。
根がやさしいのでしょう。口に当たらないように取っていくのです。
しかし、最悪なのがマロン。取れればいい、というか、
さっさとよこせ状態になり、ガッと歯を当てて取っていくのです。
おかげで痛いのなんの。これはもう、やさしさがまったくないですね。
あるのはバナナへの執念。いじ汚さだけ。
もしかするとこれは、私の食べ方をマネているんでしょうかね!?







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